セントラル・アイ株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 1010901006465。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

セントラル・アイ株式会社は、宮内庁を中心に「通信・回線」分野で2015〜2024年に落札実績17件・総額1.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
17件落札件数
1.8億円落札総額
2024-03-01直近の落札

データからみたセントラル・アイ株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、セントラル・アイ株式会社の落札件数は第3,806位(上位17%)にあたります。

2015年から2024年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

直近2年の落札は2件と、その前の2年(4件)から減速しています。

「関東財務局電話交換等業務」では、それまで株式会社ビルワーク・ジャパンが2回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は799万円〜1,060万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

中央合同庁舎第4号館電話交換業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-25キョウワセキュリオン株式会社1,032万円
2025-02-26キョウワセキュリオン株式会社960万円
2024-03-01セントラル・アイ株式会社822万円
2023-03-02セントラル・アイ株式会社813万円
2022-03-04キョウワセキュリオン株式会社848万円
2021-03-02キョウワセキュリオン株式会社840万円
2020-03-02キョウワセキュリオン株式会社848万円
2019-03-01キョウワセキュリオン株式会社833万円

関東財務局電話交換等業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-12有限会社総合ビルメンテナンス655万円
2025-03-19有限会社総合ビルメンテナンス655万円
2024-03-13株式会社昭和綜合サービス659万円
2023-03-14有限会社総合ビルメンテナンス528万円
2022-03-22有限会社総合ビルメンテナンス490万円
2021-03-25有限会社総合ビルメンテナンス500万円
2020-03-18株式会社昭和綜合サービス518万円
2019-03-08株式会社昭和綜合サービス485万円

電話交換業務(労働者派遣)(区分2)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-07株式会社岡商店388万円
2024-03-07株式会社岡商店94万円
2023-03-06株式会社岡商店372万円
2023-03-06株式会社岡商店358万円
2022-02-18株式会社クリル417万円
2022-02-18株式会社総合人材センター398万円
2021-02-17株式会社クリル456万円
2021-02-17株式会社総合人材センター423万円

宮内庁電話交換業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-16セントラル・アイ株式会社817万円
2022-03-04セントラル・アイ株式会社829万円
2021-03-04キョウワセキュリオン株式会社774万円
2020-02-18セントラル・アイ株式会社1,165万円
2019-03-12セントラル・アイ株式会社1,059万円
2018-03-12セントラル・アイ株式会社1,060万円
2017-03-09キョウワセキュリオン株式会社1,086万円

電話交換業務補助

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-27キョウワプロテック株式会社606万円
2025-02-26株式会社アイデックサービス580万円
2023-03-17セントラル・アイ株式会社572万円
2022-03-11株式会社アール・エス・シー608万円
2021-03-12株式会社アール・エス・シー1,695円

取引の多い機関

件数合計金額
宮内庁65,729万円
国税庁58,683万円
内閣法制局32,350万円
財務省2850万円
防衛省1572万円

業務分野

件数合計金額
通信・回線171.8億円

同じ土俵の企業(宮内庁×通信・回線)

年別の受注推移

セントラル・アイ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年21,115万円
2016年46,417万円
2017年12,267万円
2018年21,510万円
2019年11,059万円
2020年11,165万円
2022年1829万円
2023年32,202万円
2024年21,621万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

宮内庁 — 6件(セントラル・アイ株式会社の落札の35%)、総額5,729万円。宮内庁は当サイト収録で951件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(128件)、製造(122件)、車両(66件)です。

国税庁 — 5件(セントラル・アイ株式会社の落札の29%)、総額8,683万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

内閣法制局 — 3件(セントラル・アイ株式会社の落札の18%)、総額2,350万円。内閣法制局は当サイト収録で66件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(18件)、車両(15件)、通信・回線(14件)です。

落札額の分布

セントラル・アイ株式会社の落札額は、最小400万円から最大2,559万円まで分布しています。中央値は829万円、上位25%は1,060万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「通信・回線」分野の相場

セントラル・アイ株式会社の落札が最も多い「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

セントラル・アイ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(17件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-03-01令和6年度宮内庁電話交換業務宮内庁799万円
2024-03-01中央合同庁舎第4号館電話交換業務内閣法制局822万円
2023-03-17電話交換業務補助防衛省572万円
2023-03-16宮内庁電話交換業務宮内庁817万円
2023-03-02中央合同庁舎第4号館電話交換業務内閣法制局813万円
2022-03-04宮内庁電話交換業務宮内庁829万円
2020-02-18宮内庁電話交換業務宮内庁1,165万円
2019-03-12宮内庁電話交換業務宮内庁1,059万円
2018-03-12宮内庁電話交換業務宮内庁1,060万円
2018-03-07関東財務局電話交換等業務財務省450万円
2017-03-16電話交換業務(労働者派遣)(区分2)国税庁2,267万円
2016-03-15電話交換業務(労働者派遣)(区分4)国税庁838万円
2016-03-15電話交換業務(労働者派遣)(区分3)国税庁2,559万円
2016-03-15電話交換業務(労働者派遣)(区分2)国税庁2,181万円
2016-03-15電話交換業務(労働者派遣)(区分1)国税庁838万円
2015-03-13中央合同庁舎第4号館電話交換業務内閣法制局715万円
2015-03-10関東財務局電話交換等業務財務省400万円

よくある質問

Q. セントラル・アイ株式会社の法人番号は?

A. セントラル・アイ株式会社の法人番号は1010901006465です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. セントラル・アイ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額1.8億円の落札実績があります。直近は2024-03-01の「令和6年度宮内庁電話交換業務」(宮内庁・799万円)です。

Q. セントラル・アイ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 宮内庁との取引が最も多く6件、業務分野では「通信・回線」が中心です。

Q. セントラル・アイ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「中央合同庁舎第4号館電話交換業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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