有限会社横溝造園の入札結果・落札実績

法人番号 1010102010746。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

有限会社横溝造園は、財務省を中心に「緑地・除草・剪定」分野で2018〜2026年に落札実績11件・総額2,019万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
2,019万円落札総額
2026-03-05直近の落札

データからみた有限会社横溝造園

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、有限会社横溝造園の落札件数は第5,492位(上位25%)にあたります。

2018年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

直近2年の落札は1件と、その前の2年(3件)から減速しています。

「財務省本庁舎及び中央合同庁舎第4号館植栽維持管理業務」では、それまで株式会社辰巳が落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は87万円〜214万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

財務省本庁舎及び中央合同庁舎第4号館植栽維持管理業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-20株式会社 和苑315万円
2025-02-18株式会社三稲ガーデン394万円
2024-02-16株式会社三稲ガーデン290万円
2023-02-17新都市緑化建設株式会社295万円
2022-02-18有限会社横溝造園313万円
2021-03-03株式会社辰巳329万円
2020-03-17新都市緑化建設株式会社342万円
2019-03-20新都市緑化建設株式会社280万円

三田共用会議所植栽維持管理業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-04株式会社三稲ガーデン214万円
2023-02-15新都市緑化建設株式会社225万円
2022-03-02新都市緑化建設株式会社231万円
2021-03-16新都市緑化建設株式会社210万円
2020-03-12株式会社好樹園454万円
2019-03-08株式会社小松植木234万円
2018-03-08有限会社横溝造園214万円
2017-03-07新都市緑化建設株式会社193万円

令和5年度九段合同庁舎植栽維持管理業務 一式

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-03株式会社 和苑89万円
2025-03-03株式会社辰巳95万円
2024-03-12株式会社辰巳95万円
2023-03-17有限会社横溝造園172万円
2022-02-21株式会社辰巳182万円
2020-03-03株式会社安行庭苑179万円

令和5年度立川第二法務総合庁舎及び武蔵野区検察庁植栽剪定業務 一式

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-05株式会社小松植木149万円
2024-03-13株式会社小松植木135万円
2023-05-24有限会社横溝造園138万円

三田共用会議所の植栽維持管理業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-05有限会社横溝造園298万円
2025-03-04株式会社三稲ガーデン229万円

取引の多い機関

件数合計金額
財務省3825万円
検察庁3482万円
農林水産省2561万円
厚生労働省143万円
警察庁187万円
国土交通省121万円

業務分野

件数合計金額
緑地・除草・剪定101,932万円

同じ土俵の企業(財務省×緑地・除草・剪定)

年別の受注推移

有限会社横溝造園が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年2235万円
2019年193万円
2020年3598万円
2021年1172万円
2022年1313万円
2023年2310万円
2026年1298万円

直近の2026年は1件で、2018年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

財務省 — 3件(有限会社横溝造園の落札の27%)、総額825万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

検察庁 — 3件(有限会社横溝造園の落札の27%)、総額482万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

農林水産省 — 2件(有限会社横溝造園の落札の18%)、総額561万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

有限会社横溝造園の落札額は、最小21万円から最大468万円まで分布しています。中央値は172万円、上位25%は298万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「緑地・除草・剪定」分野の相場

有限会社横溝造園の落札が最も多い「緑地・除草・剪定」分野には、当サイト収録で2,888件の落札実績があります。落札額は下位25%が115万円以下、中央値が209万円、上位25%が438万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 緑地・除草・剪定の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

有限会社横溝造園が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(11件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-05三田共用会議所の植栽維持管理業務財務省298万円
2023-05-24令和5年度立川第二法務総合庁舎及び武蔵野区検察庁植栽剪定業務 一式検察庁138万円
2023-03-17令和5年度九段合同庁舎植栽維持管理業務 一式検察庁172万円
2022-02-18財務省本庁舎及び中央合同庁舎第4号館植栽維持管理業務財務省313万円
2021-03-15令和3年度九段合同庁舎植栽維持管理業務 一式検察庁172万円
2020-12-21厚生労働省上石神井庁舎電算棟3階屋上庭園東側の植栽施工厚生労働省43万円
2020-08-05【電子可】草刈り作業等警察庁87万円
2020-02-19農林水産本省庁舎樹木剪定等業務農林水産省468万円
2019-10-03農林水産省分庁舎樹木伐採等業務農林水産省93万円
2018-10-17代々木宿舎跡地内除草及び樹木剪定等作業(電子入札対象案件)国土交通省21万円
2018-03-08三田共用会議所植栽維持管理業務財務省214万円

よくある質問

Q. 有限会社横溝造園の法人番号は?

A. 有限会社横溝造園の法人番号は1010102010746です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 有限会社横溝造園は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額2,019万円の落札実績があります。直近は2026-03-05の「三田共用会議所の植栽維持管理業務」(財務省・298万円)です。

Q. 有限会社横溝造園はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 財務省との取引が最も多く3件、業務分野では「緑地・除草・剪定」が中心です。

Q. 有限会社横溝造園が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「財務省本庁舎及び中央合同庁舎第4号館植栽維持管理業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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