株式会社リパックの入札結果・落札実績

法人番号 1010001008461。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社リパックは、国税庁を中心に「廃棄物処理」分野で2016〜2026年に落札実績5件・総額2,013万円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
5件落札件数
2,013万円落札総額
2026-03-11直近の落札

データからみた株式会社リパック

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社リパックの落札件数は第9,534位(上位42%)にあたります。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均19%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「紙製文書溶解処理業務」では、それまで東京紙パルプ交易株式会社が落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,887円〜94万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

紙製文書溶解処理業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-11株式会社リパック1,833万円
2025-03-13東京紙パルプ交易株式会社1,696万円
2024-03-26有限会社大興資源1,978万円
2023-03-28有限会社大興資源1,731万円
2022-03-28有限会社大興資源1,149万円
2021-03-26有限会社大興資源650万円
2020-03-27有限会社大興資源806万円
2019-03-28有限会社大興資源1,244万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁21,833万円
法務省11,887円
環境省194万円
農林水産省186万円

業務分野

件数合計金額
廃棄物処理286万円
運搬・配送・郵便194万円

同じ土俵の企業(国税庁×廃棄物処理)

年別の受注推移

株式会社リパックが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年11円
2022年2179万円
2024年11,887円
2026年11,833万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 2件(株式会社リパックの落札の40%)、総額1,833万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

法務省 — 1件(株式会社リパックの落札の20%)、総額1,887円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

環境省 — 1件(株式会社リパックの落札の20%)、総額94万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

株式会社リパックの落札額は、最小1円から最大1,833万円まで分布しています。中央値は86万円、上位25%は94万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「廃棄物処理」分野の相場

株式会社リパックの落札が最も多い「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社リパックが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(3件・60%)、一般競争入札・最高価格(1件・20%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・20%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-11紙製文書溶解処理業務国税庁1,833万円
2024-03-05東京出入国在留管理局における行政文書等運搬・処分業務委託契約法務省1,887円
2022-02-25令和4年度機密性文書の回収、運搬、溶解等業務環境省94万円
2022-01-18行政文書廃棄処理業務農林水産省86万円
2016-03-31紙製文書溶解処理業務国税庁1円

よくある質問

Q. 株式会社リパックの法人番号は?

A. 株式会社リパックの法人番号は1010001008461です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績5件を集計しています。

Q. 株式会社リパックは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で5件・総額2,013万円の落札実績があります。直近は2026-03-11の「紙製文書溶解処理業務」(国税庁・1,833万円)です。

Q. 株式会社リパックはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く2件、業務分野では「廃棄物処理」が中心です。

Q. 株式会社リパックが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「紙製文書溶解処理業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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