下水業第59号 段畑汚水中継ポンプ場土木構造物耐震診断(非線形解析)業務

発注: 福知山市(京都府)

この契約は2年分・2件の履歴があるよ。直近は2023-02-28に株式会社三水コンサルタント京都事務所が落札。前回から14%上昇したよ!
2年分・2件履歴
2023-02-28直近の落札
912万円直近の落札額

この契約の読み方

「下水業第59号 段畑汚水中継ポンプ場土木構造物耐震診断(非線形解析)業務」は、福知山市が2022年から2023年まで2回発注している契約です。履歴は2年分のため、継続的な発注かどうかは今後の公告で確かめる必要があります。

発注元の福知山市は当サイト収録分で1,605件の落札実績があり、継続的に多くの案件を出している発注機関です。

値付けの目安

直近の落札額は912万円(前回から14%上昇)です。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(相場ページ参照)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2023-02-28株式会社三水コンサルタント京都事務所912万円
2022-03-10株式会社三水コンサルタント京都事務所803万円

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2023年2月 — 株式会社三水コンサルタント京都事務所が912万円で落札。前回から上昇しています(+14%)。

2022年3月 — 株式会社三水コンサルタント京都事務所が803万円で落札。

次回に向けて

直近は2月に開札されていますが、履歴が短いため時期の傾向は参考程度に見てください。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

京都府内の同じ業務の契約

福知山市は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて5本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
福知山市下水業第59号 段畑汚水中継ポンプ場土木構造物耐震診断(非線形解析)業務(このページ)2023年912万円株式会社三水コンサルタント京都事務所
福知山市下水業第61号 段汚水中継ポンプ場土木構造物耐震診断(非線形解析)業務2023年886万円株式会社NJS京都出張所
福知山市下水業第60号 蛇ヶ端汚水中継ポンプ場土木構造物耐震診断(非線形解析)業務2023年1,117万円株式会社日建技術コンサルタント京都北営業所
福知山市下水業第8号 石本・新庄汚水中継ポンプ場耐震診断業務2022年1,419万円株式会社日建技術コンサルタント京都北営業所
福知山市下水業第50号 段・蛇ヶ端汚水中継ポンプ場耐震診断業務2021年1,729万円株式会社日建技術コンサルタント京都北営業所

規模がもっとも近いのは福知山市の下水業第61号 段汚水中継ポンプ場土木構造物耐震診断(非線形解析)業務で、2023年に886万円で株式会社NJS京都出張所が落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

京都府内では1団体が同種の契約を出しています。直近の落札額912万円は、そのなかで4番目、中央値は1,117万円です。団体が違っても金額はおおむね同じ水準に収まっています。

複数の自治体で落札している事業者がいます。株式会社日建技術コンサルタント京都北営業所(3団体)です。県内を広域に回っている事業者は、同じ業務で顔を合わせる相手になります。

福知山市の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額912万円は、福知山市が公表した落札1,605件のうち下から52%の位置にあたります。この団体の発注としては中位の規模です。

発注機関について — 福知山市

この契約を発注している福知山市は、当サイト収録で1,605件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は852万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(1,080件)、設計・測量・監理(235件)、除染・災害復旧(80件)、調査・研究・分析(63件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年332件、2024年355件、2025年237件、2026年127件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

→ 福知山市の入札情報をまとめて見る

福知山市の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「下水業第59号 段畑汚水中継ポンプ場土木構造物耐震診断(非線形解析)業務」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2023-02-28に株式会社三水コンサルタント京都事務所が912万円で落札しています(前回から14%上昇)。当ページに過去2回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

福知山市はこの契約を2022年から2023年まで2回発注しています。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。

新規で参入できる余地はありますか?

これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは福知山市が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 京都府の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

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