山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋りょう新設改良業務委託(山北6橋新第256の1号の2の1)

発注: 京都府(京都府)

この契約は4年分・4件の履歴があるよ。直近は2025-03-25に(株)オリエンタルコンサルタンツが落札。前回から5%上昇したよ!
4年分・4件履歴
2025-03-25直近の落札
2,112万円直近の落札額
3月頃例年の時期

この契約の読み方

「山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋りょう新設改良業務委託(山北6橋新第256の1号の2の1)」は、京都府が2022年から2025年まで4回発注している契約です。複数年にわたって定期的に出ており、来年度以降も継続する可能性が高いとみられます。

これまで(株)オリエンタルコンサルタンツが4回続けて落札しており、実績や地域要件で優位に立っている可能性があります。新規で挑む場合は、価格だけでなく参加要件を満たせるかの確認が先になります。

落札額は2022年から直近にかけて26%低い水準まで下がっています。競争が働いているか、仕様が縮小された可能性があります。

発注元の京都府は当サイト収録分で11,389件の落札実績があり、継続的に多くの案件を出している発注機関です。

値付けの目安

直近の落札額は2,112万円(前回から5%上昇)です。過去4回の落札額の中央値は2,112万円で、これがこの契約の素の水準といえます。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(相場ページ参照)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2025-03-25(株)オリエンタルコンサルタンツ2,112万円
2024-03-26(株)オリエンタルコンサルタンツ2,013万円
2023-03-28(株)オリエンタルコンサルタンツ1,583万円
2022-03-24(株)オリエンタルコンサルタンツ2,860万円

金額の振れ幅を見ると、最高2,860万円・最低1,583万円です。年ごとの振れは比較的小さく、前回額が有力な目安になります。

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年3月 — (株)オリエンタルコンサルタンツが2,112万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。

2024年3月 — (株)オリエンタルコンサルタンツが2,013万円で落札。前回から上昇しています(+27%)。

2023年3月 — (株)オリエンタルコンサルタンツが1,583万円で落札。前回から下落しています(-45%)。

2022年3月 — (株)オリエンタルコンサルタンツが2,860万円で落札。

競争環境

京都府は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。 落札者が一度も替わっていない点は、参入のハードルが高いことを示唆します。ただし当サイトのデータでは、年をまたぐ継続契約の33.1%で落札者が交代しています。「替わらない」と決めつける前に、今年の公告条件を確認する価値はあります。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に開札されています。公告はその1〜2ヶ月前、つまり2月頃に出るのが通例です。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

京都府内の同じ業務の契約

京都府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて4本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
京都府山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋りょう新設改良業務委託(山北6橋新第256の1号の2の1)(このページ)2025年2,112万円(株)オリエンタルコンサルタンツ
京都府山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋りょう改良業務委託(山北3橋改第256号の2の4)2022年275万円(株)オリエンタルコンサルタンツ
京都府山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋りょう新設改良工事(山北4橋新第256号の1の1)2022年7,759万円(株)信和建設
京都府山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋りょう新設改良工事(山北6橋新第256号の1の1)他2024年9,888万円石豊造園土木(株)

規模がもっとも近いのは京都府の山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋りょう改良業務委託(山北3橋改第256号の2の4)で、2022年に275万円で(株)オリエンタルコンサルタンツが落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

京都府内では1団体が同種の契約を出しています。直近の落札額2,112万円は、そのなかで3番目、中央値は2,112万円です。団体によって金額の開きが大きく、業務の範囲や量が同じ名前でもかなり違うことを示しています。他所の金額をそのまま自社の基準にはできません。

落札者は自治体ごとに分かれており、県内を広域に押さえている事業者は見当たりません。地元事業者が受注しやすい業務といえます。

京都府の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額2,112万円は、京都府が公表した落札11,389件のうち下から65%の位置にあたります。この団体の発注としては中位の規模です。

発注機関について — 京都府

この契約を発注している京都府は、当サイト収録で11,389件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は1,401万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(6,317件)、保守・点検(1,033件)、設計・測量・監理(493件)、調査・研究・分析(465件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年2,120件、2024年2,169件、2025年1,934件、2026年1,337件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

京都府の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋りょう新設改良業務委託(山北6橋新第256の1号の2の1)」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2025-03-25に(株)オリエンタルコンサルタンツが2,112万円で落札しています(前回から5%上昇)。当ページに過去4回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

京都府はこの契約を2022年から2025年まで4回発注しています。例年3月頃の開札です。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。

新規で参入できる余地はありますか?

これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは京都府が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 京都府の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る