宮津湾流域下水道宮津湾浄化センター環境調査業務委託

発注: 京都府(京都府) / 業務分野: 調査・研究・分析

この契約は6年分・6件の履歴があるよ。直近は2026-03-23に(株)パスコが落札。前回から14%上昇したよ!
6年分・6件履歴
2026-03-23直近の落札
1,078万円直近の落札額
5月頃例年の時期

この契約の読み方

「宮津湾流域下水道宮津湾浄化センター環境調査業務委託」は、京都府が2021年から2026年まで6回発注している契約です。複数年にわたって定期的に出ており、来年度以降も継続する可能性が高いとみられます。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。

落札者はこれまで5回入れ替わっています。特定の業者に固定されておらず、条件が合えば新規参入の余地がある契約といえます。

落札額は2021年の641万円から直近1,078万円へと68%高いになっています。単価上昇か、業務範囲の拡大が起きていると考えられます。

京都府の調査・研究・分析分野の落札額の中央値(662万円・923件から算出)と比べると、この契約は63%高い規模にあたります。

発注元の京都府は当サイト収録分で11,389件の落札実績があり、継続的に多くの案件を出している発注機関です。

値付けの目安

直近の落札額は1,078万円(前回から14%上昇)です。過去6回の落札額の中央値は776万円で、これがこの契約の素の水準といえます。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(662万円)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2026-03-23(株)パスコ1,078万円
2025-06-06(株)建設技術研究所943万円
2024-05-17復建調査設計(株)776万円
2023-05-30(株)建設技術研究所741万円
2022-04-28(株)パスコ663万円
2021-05-26(株)建設技術研究所641万円

金額の振れ幅を見ると、最高1,078万円・最低641万円です。年ごとの振れは比較的小さく、前回額が有力な目安になります。

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年3月 — (株)パスコが1,078万円で落札。前回から上昇しています(+14%)。この回で落札者が交代しています。

2025年6月 — (株)建設技術研究所が943万円で落札。前回から上昇しています(+22%)。この回で落札者が交代しています。

2024年5月 — 復建調査設計(株)が776万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。この回で落札者が交代しています。

2023年5月 — (株)建設技術研究所が741万円で落札。前回から上昇しています(+12%)。この回で落札者が交代しています。

2022年4月 — (株)パスコが663万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。この回で落札者が交代しています。

2021年5月 — (株)建設技術研究所が641万円で落札。

競争環境

京都府は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。 過去に5回落札者が交代していることからも、複数の業者が継続的に参加している契約と考えられます。

次回に向けて

この契約は例年5月頃に開札されています。公告はその1〜2ヶ月前、つまり4月頃に出るのが通例です。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

京都府の調査・研究・分析分野の相場

この案件が属する「調査・研究・分析」分野には、京都府域で923件の落札実績を収録しています。落札額は下位25%が353万円以下、中央値が662万円、上位25%が1,361万円以上という分布です。直近の落札額(1,078万円)は、中位の規模帯にあたります。

年別の落札件数は2022年149件、2023年148件、2024年165件、2025年189件、2026年148件と推移しています。直近は件数が落ち着いています。

→ 京都府の調査・研究・分析の落札相場をくわしく見る

京都府内の同じ業務の契約

京都府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて11本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
京都府宮津湾流域下水道宮津湾浄化センター環境調査業務委託(このページ)2026年1,078万円(株)パスコ
京都府宮津湾流域下水道宮津湾浄化センター業務委託(汚泥処理施設改築実施設計他)2022年1,078万円(株)NJS
京都府宮津湾流域下水道宮津湾浄化センター基本計画(第4期財政計画)策定業務委託2022年930万円(株)建設技術研究所
京都府宮津湾流域下水道宮津湾浄化センター他植栽管理業務委託2026年884万円(株)山翠園
京都府宮津湾流域下水道宮津湾浄化センター植栽管理業務委託2021年870万円河嶋建設(株)
京都府宮津湾流域下水道宮津湾浄化センター耐震補強設計業務委託(管理棟土木)2025年1,896万円日本工営都市空間(株)
京都府宮津湾流域下水道宮津湾浄化センター耐震診断業務委託(管理棟土木)2024年1,950万円中央コンサルタンツ(株)
京都府木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター修繕工事(No.1重力濃縮汚泥掻き寄せ機)2026年2,035万円(株)前澤エンジニアリングサービス
京都府宮津湾流域下水道宮津湾浄化センター修繕工事(汚泥処理機械設備)2026年3,520万円住友重機械エンバイロメント(株)

ほか2件を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは京都府の宮津湾流域下水道宮津湾浄化センター業務委託(汚泥処理施設改築実施設計他)で、2022年に1,078万円で(株)NJSが落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

京都府内では1団体が同種の契約を出しています。直近の落札額1,078万円は、そのなかで8番目、中央値は1,896万円です。団体によって金額の開きが大きく、業務の範囲や量が同じ名前でもかなり違うことを示しています。他所の金額をそのまま自社の基準にはできません。

複数の自治体で落札している事業者がいます。日新電機(株)(2団体)です。県内を広域に回っている事業者は、同じ業務で顔を合わせる相手になります。

京都府の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額1,078万円は、京都府が公表した落札11,389件のうち下から42%の位置にあたります。この団体の発注としては中位の規模です。

発注機関について — 京都府

この契約を発注している京都府は、当サイト収録で11,389件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は1,401万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(6,317件)、保守・点検(1,033件)、設計・測量・監理(493件)、調査・研究・分析(465件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年2,120件、2024年2,169件、2025年1,934件、2026年1,337件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

京都府の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「宮津湾流域下水道宮津湾浄化センター環境調査業務委託」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2026-03-23に(株)パスコが1,078万円で落札しています(前回から14%上昇)。当ページに過去6回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

京都府はこの契約を2021年から2026年まで6回発注しています。例年5月頃の開札です。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。

新規で参入できる余地はありますか?

この契約では過去に5回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは京都府が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 京都府の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

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