木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター耐震診断業務委託(第2ポンプ棟)

発注: 京都府(京都府)

この名前で5件の入札結果を集めたよ。直近は2023-12-06に中央コンサルタンツ(株)が1,793万円で落札。金額の幅が大きいから、工区違いの別案件が混ざっているかもしれないよ。下の注意書きも読んでね!
2年分・5件履歴
2023-12-06直近の落札
1,793万円直近の落札額

この契約の読み方

「木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター耐震診断業務委託(第2ポンプ棟)」という名称では、京都府が2022年から2023年まで5回入札を実施しています。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で1倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」や工区違いなど、別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額を比較する際は、開札日と発注機関が同じでも中身が同一の業務とは限らない点にご留意ください。

このページに集めた5件では、落札者は5社にわたっています。ただし上記のとおり別案件が混在している可能性があるため、「落札者が交代した」と読むことはできません。個々の案件は開札日で見分けてください。

発注元の京都府は当サイト収録分で11,389件の落札実績があり、継続的に多くの案件を出している発注機関です。

値付けの目安

直近の落札額は1,793万円です。(過去の落札額との開きが大きいため、前回比は参考値として扱ってください)このページに集めた5件の落札額の中央値は1,741万円ですが、規模の異なる案件が混ざっているため、代表値としては扱えません。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(相場ページ参照)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2023-12-06中央コンサルタンツ(株)1,793万円
2023-03-15(株)中央設計技術研究所1,841万円
2022-12-21(株)日建技術コンサルタント1,741万円
2022-12-21(株)ニュージェック1,586万円
2022-09-30(株)日本インシーク1,255万円

金額の振れ幅を見ると、最高1,841万円・最低1,255万円です。年ごとの振れは比較的小さく、前回額が有力な目安になります。

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。(同名の別案件が混ざっている可能性があるため、増減の解釈は避けています)

2023年12月 — 中央コンサルタンツ(株)が1,793万円で落札。

2023年3月 — (株)中央設計技術研究所が1,841万円で落札。

2022年12月 — (株)日建技術コンサルタントが1,741万円で落札。

2022年12月 — (株)ニュージェックが1,586万円で落札。

2022年9月 — (株)日本インシークが1,255万円で落札。

競争環境

京都府は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。

次回に向けて

直近は12月に開札されていますが、履歴が短いため時期の傾向は参考程度に見てください。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

京都府内の同じ業務の契約

京都府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて11本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
京都府木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター耐震診断業務委託(第2ポンプ棟)(このページ)2023年1,793万円中央コンサルタンツ(株)
京都府木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター実施設計(相楽中継ポンプ場自家発電設備更新詳細設計)2025年1,650万円(株)日建技術コンサルタント
京都府木津川流域下水道 洛南浄化センター幹線管渠調査業務委託 木津川流域下水道管路特別重点調査業務委託2025年2,134万円(株)中央設計技術研究所
京都府木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター実施設計(第2ポンプ棟耐震補強詳細設計)業務委託2026年2,541万円(株)日本インシーク
京都府木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター計画検討(水処理施設7系整備計画)業務委託2022年946万円中日本建設コンサルタント(株)
京都府木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター幹線管渠調査業務委2026年790万円(株)京都イングス
京都府木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター幹線管渠劣化調査業務委託2023年726万円(株)吹上技研コンサルタント
京都府木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター幹線管渠調査業務委託2025年652万円(株)キクチコンサルタント
京都府木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター業務委託(管理棟定期点検)2025年171万円(株)東亜設計

ほか2件を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは京都府木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター実施設計(相楽中継ポンプ場自家発電設備更新詳細設計)で、2025年に1,650万円で(株)日建技術コンサルタントが落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

京都府内では1団体が同種の契約を出しています。直近の落札額1,793万円は、そのなかで5番目、中央値は1,650万円です。団体によって金額の開きが大きく、業務の範囲や量が同じ名前でもかなり違うことを示しています。他所の金額をそのまま自社の基準にはできません。

落札者は自治体ごとに分かれており、県内を広域に押さえている事業者は見当たりません。地元事業者が受注しやすい業務といえます。

京都府の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額1,793万円は、京都府が公表した落札11,389件のうち下から58%の位置にあたります。この団体の発注としては中位の規模です。

発注機関について — 京都府

この契約を発注している京都府は、当サイト収録で11,389件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は1,401万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(6,317件)、保守・点検(1,033件)、設計・測量・監理(493件)、調査・研究・分析(465件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年2,120件、2024年2,169件、2025年1,934件、2026年1,337件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

京都府の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「木津川上流流域下水道木津川上流浄化センター耐震診断業務委託(第2ポンプ棟)」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2023-12-06に中央コンサルタンツ(株)が1,793万円で落札しています(前回から3%上昇)。当ページに過去5回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

この名称では2022年から2023年にかけて5件の入札結果が確認できます。ただし金額の幅が大きく、工区違いなど別案件が同じ名称で束ねられている可能性があるため、同一契約が毎年出ているとは断定できません。

新規で参入できる余地はありますか?

このページには複数の案件が混在している可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。個々の案件の落札者と金額を、開札日ごとにご確認ください。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは京都府が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

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