山手線舗装改良(その3)工事

発注: 与謝野町(京都府) / 業務分野: 工事・修繕

この名前で3件の入札結果を集めたよ。直近は2024-05-28に金下建設(株)が2,204万円で落札。金額の幅が大きいから、工区違いの別案件が混ざっているかもしれないよ。下の注意書きも読んでね!
3年分・3件履歴
2024-05-28直近の落札
2,204万円直近の落札額

この契約の読み方

「山手線舗装改良(その3)工事」という名称では、与謝野町が2022年から2024年まで3回入札を実施しています。業務分野は「工事・修繕」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」や工区違いなど、別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額を比較する際は、開札日と発注機関が同じでも中身が同一の業務とは限らない点にご留意ください。

このページに集めた3件では、落札者は2社にわたっています。ただし上記のとおり別案件が混在している可能性があるため、「落札者が交代した」と読むことはできません。個々の案件は開札日で見分けてください。

京都府の工事・修繕分野では中央値1,632万円(12,919件)で、この契約はその標準的な規模帯にあります。

発注元の与謝野町は当サイト収録分で341件の落札実績があり、定期的に発注のある機関です。

値付けの目安

直近の落札額は2,204万円です。(過去の落札額との開きが大きいため、前回比は参考値として扱ってください)このページに集めた3件の落札額の中央値は2,204万円ですが、規模の異なる案件が混ざっているため、代表値としては扱えません。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(1,632万円)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2024-05-28金下建設(株)2,204万円
2023-07-18金下建設(株)883万円
2022-10-27(株)田中工務店3,412万円

金額の振れ幅を見ると、最高3,412万円・最低883万円です。年によって2倍以上の開きがあり、業務範囲が年度ごとに変わるタイプの契約とみられます。前回額をそのまま基準にすると外す可能性があります。

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。(同名の別案件が混ざっている可能性があるため、増減の解釈は避けています)

2024年5月 — 金下建設(株)が2,204万円で落札。

2023年7月 — 金下建設(株)が883万円で落札。

2022年10月 — (株)田中工務店が3,412万円で落札。

競争環境

与謝野町は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。

次回に向けて

直近は5月に開札されていますが、履歴が短いため時期の傾向は参考程度に見てください。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

京都府の工事・修繕分野の相場

この案件が属する「工事・修繕」分野には、京都府域で12,919件の落札実績を収録しています。落札額は下位25%が699万円以下、中央値が1,632万円、上位25%が3,875万円以上という分布です。直近の落札額(2,204万円)は、中位の規模帯にあたります。

年別の落札件数は2022年2,428件、2023年2,393件、2024年2,395件、2025年2,298件、2026年1,423件と推移しています。直近は件数が落ち着いています。

→ 京都府の工事・修繕の落札相場をくわしく見る

京都府内の同じ業務の契約

与謝野町は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて5本出しています。あわせて京都府内の他の団体の同種契約も並べました。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
与謝野町山手線舗装改良(その3)工事(このページ)2024年2,204万円金下建設(株)
宇治田原町2の2号線舗装改良工事(3工区)2026年2,378万円(株)山富舗道
与謝野町後野温江線舗装改良工事2022年1,269万円(株)田中工務店
久御山町場内30号線舗装改良工事2025年963万円(株)巴山土木
与謝野町四辻岩屋線舗装改良工事2022年749万円金下建設(株)
井手町4道舗第2号 町道18号線舗装改良工事2022年699万円西田建設(株)
与謝野町穴石線舗装改良工事2022年599万円金下建設(株)
久御山町中央公園線舗装改良工事2022年535万円(株)サウス
与謝野町向岩屋本線舗装改良工事2021年464万円金下建設(株)

ほか1件を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは宇治田原町2の2号線舗装改良工事(3工区)で、2026年に2,378万円で(株)山富舗道が落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

京都府内では5団体が同種の契約を出しています。直近の落札額2,204万円は、そのなかで2番目、中央値は699万円です。団体によって金額の開きが大きく、業務の範囲や量が同じ名前でもかなり違うことを示しています。他所の金額をそのまま自社の基準にはできません。

複数の自治体で落札している事業者がいます。金下建設(株)(3団体)です。県内を広域に回っている事業者は、同じ業務で顔を合わせる相手になります。

与謝野町の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額2,204万円は、与謝野町が公表した落札341件のうち下から85%の位置にあたります。この団体としては大型の部類で、参加できる事業者が限られる規模帯です。実績要件や技術者の配置が条件に入ることが多く、価格より先に資格の確認が要ります。

発注機関について — 与謝野町

この契約を発注している与謝野町は、当サイト収録で341件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は457万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(227件)、設計・測量・監理(65件)、調査・研究・分析(11件)、保守・点検(9件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年62件、2024年44件、2025年63件、2026年39件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

→ 与謝野町の入札情報をまとめて見る

与謝野町の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「山手線舗装改良(その3)工事」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2024-05-28に金下建設(株)が2,204万円で落札しています(前回から150%上昇)。当ページに過去3回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

この名称では2022年から2024年にかけて3件の入札結果が確認できます。ただし金額の幅が大きく、工区違いなど別案件が同じ名称で束ねられている可能性があるため、同一契約が毎年出ているとは断定できません。

新規で参入できる余地はありますか?

このページには複数の案件が混在している可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。個々の案件の落札者と金額を、開札日ごとにご確認ください。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは与謝野町が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 京都府の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る