西小倉コミュニティセンターほか3施設 建築物点検業務委託ほか(合冊4件)

発注: 宇治市(京都府) / 業務分野: 保守・点検

この契約は5年分・5件の履歴があるよ。直近は2026-06-18に橋本一級建築デザイン事務所が落札。前回から4%上昇したよ!
5年分・5件履歴
2026-06-18直近の落札
155万円直近の落札額
6月頃例年の時期

この契約の読み方

「西小倉コミュニティセンターほか3施設 建築物点検業務委託ほか(合冊4件)」は、宇治市が2022年から2026年まで5回発注している契約です。複数年にわたって定期的に出ており、来年度以降も継続する可能性が高いとみられます。業務分野は「保守・点検」に分類されます。

落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の業者に固定されておらず、条件が合えば新規参入の余地がある契約といえます。

落札額は年による増減はあるものの、大きな水準変化はありません。

京都府の保守・点検分野の落札額の中央値(886万円・1,196件から算出)と比べると、この契約は半分以下規模にあたります。

発注元の宇治市は当サイト収録分で1,095件の落札実績があり、継続的に多くの案件を出している発注機関です。

値付けの目安

直近の落札額は155万円(前回から4%上昇)です。過去5回の落札額の中央値は149万円で、これがこの契約の素の水準といえます。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(886万円)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2026-06-18橋本一級建築デザイン事務所155万円
2025-06-19橋本一級建築デザイン事務所149万円
2024-06-21足立建築工房一級建築士事務所330万円
2023-06-22(株)ムラジ設計事務所128万円
2022-06-23(株)カンメン119万円

金額の振れ幅を見ると、最高330万円・最低119万円です。年によって2倍以上の開きがあり、業務範囲が年度ごとに変わるタイプの契約とみられます。前回額をそのまま基準にすると外す可能性があります。

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年6月 — 橋本一級建築デザイン事務所が155万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。

2025年6月 — 橋本一級建築デザイン事務所が149万円で落札。前回から下落しています(-55%)。この回で落札者が交代しています。

2024年6月 — 足立建築工房一級建築士事務所が330万円で落札。前回から上昇しています(+158%)。この回で落札者が交代しています。

2023年6月 — (株)ムラジ設計事務所が128万円で落札。前回から上昇しています(+8%)。この回で落札者が交代しています。

2022年6月 — (株)カンメンが119万円で落札。

競争環境

宇治市は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。 過去に3回落札者が交代していることからも、複数の業者が継続的に参加している契約と考えられます。

次回に向けて

この契約は例年6月頃に開札されています。公告はその1〜2ヶ月前、つまり5月頃に出るのが通例です。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

京都府の保守・点検分野の相場

この案件が属する「保守・点検」分野には、京都府域で1,196件の落札実績を収録しています。落札額は下位25%が427万円以下、中央値が886万円、上位25%が1,738万円以上という分布です。直近の落札額(155万円)は、この地域では小規模な部類です。参入障壁が低く、応札者が多くなりやすい規模帯です。

年別の落札件数は2022年197件、2023年229件、2024年229件、2025年199件、2026年168件と推移しています。直近は件数が落ち着いています。

→ 京都府の保守・点検の落札相場をくわしく見る

京都府内の同じ業務の契約

宇治市は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて2本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
宇治市西小倉コミュニティセンターほか3施設 建築物点検業務委託ほか(合冊4件)(このページ)2026年155万円橋本一級建築デザイン事務所
宇治市西小倉コミュニティセンターほか3施設建築設備定期点検業務委託ほか(合冊4件)2021年286万円足立建築工房一級建築士事務所

規模がもっとも近いのは宇治市の西小倉コミュニティセンターほか3施設建築設備定期点検業務委託ほか(合冊4件)で、2021年に286万円で足立建築工房一級建築士事務所が落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

京都府内では1団体が同種の契約を出しています。

落札者は自治体ごとに分かれており、県内を広域に押さえている事業者は見当たりません。地元事業者が受注しやすい業務といえます。

宇治市の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額155万円は、宇治市が公表した落札1,095件のうち下から4%の位置にあたります。この団体としては小口の部類です。参加の条件は緩いことが多く、その分だけ応札者が増えやすい規模帯になります。

発注機関について — 宇治市

この契約を発注している宇治市は、当サイト収録で1,095件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は1,232万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(723件)、設計・測量・監理(227件)、保守・点検(59件)、調査・研究・分析(38件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年228件、2024年185件、2025年197件、2026年136件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

→ 宇治市の入札情報をまとめて見る

宇治市の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「西小倉コミュニティセンターほか3施設 建築物点検業務委託ほか(合冊4件)」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2026-06-18に橋本一級建築デザイン事務所が155万円で落札しています(前回から4%上昇)。当ページに過去5回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

宇治市はこの契約を2022年から2026年まで5回発注しています。例年6月頃の開札です。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。

新規で参入できる余地はありますか?

この契約では過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは宇治市が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 京都府の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

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